ソラマメ栽培のおすすめ度
| 項目 | 評価 | コメント |
|---|---|---|
| 害虫被害 | ||
| 耐病性 | ||
| コスパ | ||
| 水耕栽培適正 | ||
| スペース | ||
| 総合 | ** / 15** | おすすめではない |
- ソラマメは他の豆類に比べて収穫量が少ないです。
種
DAISOで「一寸そら豆」という50円のパックが売られています。
パックの中にはたった3粒しか種が入っていません。
一粒17円程度です。
正直、野菜の種にしては高すぎると感じました。
殺菌・防腐のために青くコーティングされていました。
種まき
嫌光性種子でも好光性種子でもないため、
種まきの際にアルミホイルなどで遮光する必要はありません。
ソラマメの種は皮がとても厚くて硬いため、種子が水を吸い上げられる部分が
お歯黒の部分しかありません。
そのため、種まきするときは、お歯黒を斜め下にして土に挿すと良いとされています。
真下にむけて蒔いてもいいのですが、そうすると、種の真上のくぼみに雨水がたまって腐る可能性があるので、斜め下に向けると良いらしいです。
また、酸素をしっかり確保するために種のお尻を半分~3分の1ほど土から出して撒くとよいです。
また、種まき直後は鳥が種を食べにやってくるらしいので、種まき直後に防鳥ネットをかけると良いです。
発芽日数:10日程度
種まき時期:寒冷地は10月上旬から11月上旬、中間地は10月中旬から11月中旬、暖地は10月中旬から11月下旬
収穫時期:翌年5月中旬から6月下旬、5月上旬から6月中旬、4月下旬から5月下旬
発芽率:75%
水やり
豆類は皮が薄いので水やりを控えめにしないと腐るを言われていますが、
ソラマメの種は硬いので、さほど気にする必要がないと思います。